AGAになっても諦めない!

AGAになっても諦めない!

薄毛や抜け毛が遺伝だからと諦めてしまうのは昔の話です。AGAは進行性ですので放置すると最終的に髪の毛がなくなってしまいます。早めにAGAを理解し治療する行動をするのが薄毛や抜け毛の悩みから解消される第一歩です。

AGAをまず知ろう!

AGAは別名、男性型脱毛症と言います。近年注目されている症状で進行していくのが特徴です。
AGAの症状には生え際が後退し額が大きく見えるようになる、頭頂部が薄くなる、髪の毛が細い、やたらに抜けるといったことがあげられます。
40代以降に多いですが、早ければ20代から始まり35歳ぐらいになると目立つようになります。
まず初めに額の生え際が後退し、次に頭頂部が薄くなっていくのが脱毛パターンで、何もしないとどんどん進行していきます。
AGAの原因には遺伝と男性ホルモンが大きく影響しています。
男性ホルモンのテストステロンが還元酵素によりジヒドロテストステロンと呼ばれるホルモンに変わります。
このジヒドロテストステロンは毛乳頭細胞と結びつくことによって髪の毛の成長を止める働きがあり、ヘアサイクルを乱してしまいます。
ヘアサイクルが乱れると髪の毛が成長する前に抜けてしまい、薄毛が目立ってしまうのです。
健康な場合でも1日に100本ほどは抜けています。
しかしAGAになるとさらに多くの本数が抜け、細く短い髪の毛が多くなってしまいます。
AGAを食い止めるには食生活や生活習慣を見直すということはもちろんのこと、AGA専用の薬を使用する必要があります。
AGAの治療薬として日本で認可されているのはミノキシジルとプロペシアです。
プロペシアは男性ホルモンに働きかけ脱毛の進行を食い止める働きがあります。
ミノキシジルは頭皮に直接塗るため血行が良くなり毛根に栄養を行きやすくし抜け毛を防ぎ育毛へと導きます。
ミノキシジルの外用薬は薬局にて販売されていますがプロペシアは女性や未成年者は利用してはいけないため医療機関からの処方せんが必要となります。
医療機関に行くのに恥ずかしい、という気持ちもあるかもしれませんが、AGAの治療は専門の医師に相談しようと考えることが重要です。
自分の髪の毛はAGAなのかどうなのか、進行具合なども判断してくれます。
専門の医療機関に行くのが一番だと思いますが、自分で治療をしてAGA治療するのも大切です。
髪の毛を大切にしましょう。